Give2Asia の紹介
Give2Asiaは、助成金提供者が国際的な慈善活動を行うにあたり、直面する課題を乗り越えるための一助となることを目的とし、2001年に設立されました。これまでの実績と20カ国以上にある活動拠点を活かし、現地の大規模・小規模団体が、すばらしい活動を行うための資金源を確保できるよう尽力しています。
Give2Asiaのミッション
- アジアに変化をもたらすための慈善活動を可能にするよう、世界水準のサービスを提供します。
- アジアのコミュニティに恩恵をもたらすことができる、傑出した監督能力と総合的かつ実地に基づく知識を有します。
日本におけるGive2Asia
Give2Asiaは日本のNPO組織のパートナーとして、2001年より教育、環境、医療サービスに関わるサポートを行っています。2011年3月以降、震災復興支援活動に焦点をあて、数ヶ月前に発生した前例のない規模の震災により被災した地元コミュニティを力づけるため活動しています。
これまでの日本における活動実績については、こちらをご覧ください(英語のみ)。
東日本大震災復興支援基金について
- 2011年3月中旬に新設された基金です。
- 震災復興に関連した助成金を提供するために設置されました。
- 資金の多くは、中長期の復興プロジェクトに提供されます。
財務面でのサポート基金
- 米国で助成金集めを行おうとする団体に対し、バックオフィス等のサポートを行います。
- 財務面でのサポート基金については、こちらをご覧ください(英語のみ)。
申請できる団体
- 東日本大震災からの復興を目指して活動する登録済みNPO、専門職協会、公共団体または企業。
- 日本を拠点とする登録済みの団体であることが必要です。
- Give2Asiaは個人に助成金を与えることはできません。
- 震災復興に関連するプロジェクトにのみ助成金を提供します。
- 経験のある団体が優先されますが、新設団体も申請することができます。
東日本大震災復興支援基金の支給に関する基本的な基準:
- 中長期的なプロジェクトであること。
- 今後数年間にわたって活動が行われること。
- Give2Asia助成金の基準は以下の5項目です。
- 新しい活動のエンジンや、新しい活動の足がかりとなるプロジェクトであること。
- コミュニティ参加型で、地域社会のエンパワメントになること。現地のコミュニティが、プログラム開発、調整やメンテナンスに直接関与できるプログラムであることが大切です。
- 複数セクターによるアプローチをとり、地元の学校や企業団体も協同して支援するようなプログラムであること。
- 革新的な手法をとり、コミュニティを活性化させる創造的なプログラムであること。
- 支援の不十分な対象者・地域・活動向けであること。支援サービスが不十分な人々や地域、あるいは、障害者や孤児のように支援が足りない方々を対象とし、その良好な改善が期待されるようなプログラムであることが必要です。
申請プロセス
資金提供に関する決定や実際の提供が行われる前に絶対に必要なもの
ステップ1
- 最初に「プロジェクト概要」をご提出いただきます。
- 明確かつ具体的にご記入ください。
- 日本語で構いません。
- この概要をG2Aが検討し、詳細な質問とコメントをお送りします。
- その結果に基づき、本格的な申請作業に入ります。
ステップ2
以下の書類をご提出いただきます。
- 団体資格確認申請書
- プロジェクト計画書と詳細な予算表
以下にご留意ください。
- 全文書の作成が終わるまで、決定は行われません。
- プロセス終了まで1-3ヶ月かかります。
- 全申請者が助成金を受け取れるわけではありません。
- プロジェクトによっては、申請額の一部だけが支給されます。
- Give2Asiaは、複数の組織から資金提供を受けることを全団体に奨励しています。
申請を検討される際は、このファイルをダウンロードして下さい。申請プロセスを詳細に説明しています。
Give2Asia 申請書類